4/26(木)をもちまして、
第49回女流工芸展in埼玉の会期が閉幕いたしました。
今回は、出産と私の入院のため、なかなか役員のお仕事もできなかったこともありで…役員のお仕事に復活した頃にはもう会期直前となっておりました。

さて、
この度、出展しておりました
【色絵 皿 龍遊牡丹苑】が
朝日新聞さいたま総局賞を受賞いたしましたことをご報告申し上げます。

こちらは、昨年の夏から取り組んでいた作品で、秋には完成しておりました。
僭越ながら作品について記しておきたいと思います。
九谷焼上絵付け・五彩青手の技法を用い、龍の躍動と牡丹の気韻を一枚に込めました。
龍の神聖さと牡丹の花弁の柔らかさが響き合うような表現を目指しています。
青手の透明感ある発色を生かし、多色を重ねて花の陰影をつくり、龍の鱗には細線で動勢を加えました。
縁は“霊が遊ぶ庭”を象徴し、牡丹苑を龍が悠々と遊び踊る様子を描き、生命の循環と吉祥の気を一枚に宿すことをテーマに制作しました。


今回は受賞者ということで大野知事に直接作品のご説明をさせていただく機会をいただきました🍽️🔥


余談ですが、
今回Under15というカテゴリーに
娘と娘のお友達が共同作品を出展しておりました。

大野知事とお話させていただけて子供たちも大喜び!
二人には【未来賞】という素敵な賞状もいただきまして…
二人ともまた来年に向けて頑張るーと張り切っています。
素敵な機会をありがとうございました。
いよいよ次回、来年は第50回の開催となります!
私も作品づくりや役員のお仕事頑張らないとっ!
日頃の努力が報われた…そんな1日になりました。
いつも応援してくださる生徒様、インスタグラムのフォロワー様方、そして家族のみんなに感謝の気持ちをこのばをお借りして、お伝えしたいと思います。
ありがとうございます。
陶絵付教室Salon de Maiko
主宰 陣出麻衣子
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